平成22年6月19日(土)PM4:00~6:00

場所 安保ホール4F

出席者:  中瀬弾正委員長・福井隆男カウンセラー・故金正司アドバイザー   
              伊藤正隆副委員長・松田英明委員・中川哲夫委員・各務博之委員

ゲスト  陶柳之介 第2660地区青少年活動委員長

司会 伊藤副委員長

1、        中瀬委員長挨拶

本年度も皆さんの御協力で無事終了できそうです。次年度も引き続き同じ体制で活動をしていきたいのでご協力をお願いします。今回からカウンセラーとして福井隆男パストガバナー(鈴鹿西RC)にご出席をいただいておりますので、ご挨拶と最後に講評をいただきます。そしてもうひと方、ゲストとして2660地区青少年活動委員長・陶柳之介さんに来ていただいております。2月に行われたRYLA研修会と4月のRAYLAR研修会で御一緒しまして、2660地区ではRYLAを実施しておられるのでそれについてお話をいただくことになっております。本日もよろしくおねがいします。


*福井カウンセラー挨拶

RIで3年に1回行われる「規定審議会」に出席してきました。ロータリーの友6月号P12~15にリポートが書いてありますので、眼を通しておいて下さい。その中で従来の四大奉仕部門新世代奉仕が加わり五大奉仕部門になりました。そのほかにもe―クラブが認められたり、出席免除の規定がかわったりしています。新世代が加わったことにより我が地区でもいろいろなプログラムを検討していくようになると考えます。


2、        地区協議会・分科会の反省

委員長:全員の発表御苦労さまでした。委員会の頑張りを見せたかったのだが、時間がなく質問を受けられなかったのが反省です。各クラブにはパワーポイントをCDにして送りました。質問のひとつは、以前地区あてに派遣講師の登録をしたが、なしのつぶてであったということでした。


伊藤副委員長:当日の配布資料がなかったこと、せめてスライドをプリントしてわたせればよかったかなと思います。


松田委員:地区協に3回参加していますが、今回は議論や発言の場がなかった事が反省です。次回はそのような場を入れれば良いと考えます。


故金アドバイザー:プログラムの確認をしてから向えばよかった、そして資料はあったほうがよかったと考えます。キャリア教育の職場体験や出前講座は、各クラブでの活動なので その主旨を徹底したほうが良いと思います。委員会としての対応は早いと思います。各クラブで地区協の話を発表してもらうよう働きかけをしたらよいと考えます。

中川委員:マイクが1個で苦労しました。質問事項に関しては各クラブによって受取方が違うのでしょうがないと思います。あくまで各クラブでの活動の対応を考えていただく様に話を持っていくことが重要です。


各務委員:地区協はよかったと思います。各クラブの委員長さんには伝えるべきところは伝えたと思っています。


故金アドバイザー:今回は直前の打ち合わせがなかったので、次回はそれを踏まえ参加者にも内容予告を行うなど万全を期してやりましょう。委員会として方針を決めて各クラブに反映させてもらいましょう。委員会の活性は各クラブの活性に繋がり、地区全体の活性にもなります。


福井カウンセラー:地区大会に分科会が持てるようであれば青少年育成委員会で行えば如何でしょうか。


3、        新世代のための月間における卓話及び「講師派遣・職場体験」について

9月 1日(水) 津RC             卓話 松田

岐阜ではキャリア教育担当者が50~200名集まる会議がある模様なの

で参加を検討してみる。各クラブでの対応は、教育長と新世代の委員長

あるいは、校長を交え講師派遣・出前講座を実現していただくように!


4、        RYLAについて・・・RI2660地区・陶柳之介 青少年活動委員会

RYLAはRotary Youth Leadership Awardsの略で日本では、「ロータリー青少年指導者養成プログラム」と訳されており、14歳~30歳までの青少年を対象にロータリーが開発した集中プログラムです。

RI2660地区では、秋と春2回行っています。1971年RIの事業として認められ、1976年天満RCで始まり続いています。現在は規模も大きくなりIM単位(分区)で毎年ホストRC(主催は地区・ガバナー)を決め行っています。

終了者をライラリアンと言い、その上級ライラリアンの集まりで「チーム・ライラ」が立ち上がっていて、初級RYLAやアーリーアクトのキャンプの手伝いをしてもらっています。

いくつかの問題点もでてきていますが、毎年続けています。


5、        福井隆男カウンセラー講評

活発な意見をありがとうございました。2630地区では過去にDLPを導入するのにも3年かかったことを考えると、RYLAの受け入れ(導入)は可能かどうか、明るい社会づくり、青少年育成、時間をかけじっくりと考えていきましょう。