09~10年度 第1回 地区青少年委員会議事録
平成21年8月22日(土)PM4:00~6:00
 

場所 AP名古屋

出席者:中瀬弾正、伊藤正隆、松田英明、中川哲夫、各務博之、故金庄司

1、 中瀬委員長挨拶

本年度も昨年に引き続き キャリア教育に基づく「職場体験」と「講師派遣」について、まず地区委員の所属クラブより積極的に取り組んでいただくようお願い したい。まずは教育委員会との話し合いを密にし、近くの中学校などにも直接働きかければ必ず実行できると考える。

2、今年度の委員会活動方針の確認

地区委員会の方針―青少年育成と社会奉仕の観点で「体験学習」の受け入れと「講師派遣」を実現しよう(→参照

3、 新世代のための月間 における卓話依頼の状況 

9月 4日(金) 四日市西RC 都ホテル 卓話 中瀬
9月10日(木)  岐阜南RC 岐阜商工会議所 卓話 中瀬
9月10日(木) 上野東RC 上野フレックスホテル 卓話 松田
9月29日(火) 鈴鹿西RC  鈴鹿商工会議所 卓話 中瀬

卓話の内容について 

①卓話したクラブの委員長に地区協議会のときに、活動を発表していただいたらどうか。                         
②卓話の写真を入れ活動報告などをつくり、地区の全クラブに発信する。 

4、 各委員からの報告・意見

  中瀬: 鈴 鹿西クラブの青少年委員長、前委員長などで、神戸中学校において「出前トーク」を実施(写真添付)、内容は職業学習会、12クラスで講師は12 人、一人が30分毎に2回トーク(生徒は変わる、つまり生徒は二人の講師の話を聞く)。終了後 生徒よりお礼の作文。講師の反省文もある。
  松田: 伊 賀分区にアンケートを採ってみたが、どのクラブも熱心である。講師も勉強になる。各クラブの会長の意向が反映されるので今年度中に来年度の会長 さんたちにクラブの活動に加えてもらうようにすれば如何か。津南では30年前に「ごみ0運動」をはじめそれがいまでは市民運動になっている。市の各部署や 町内連合会にも何回も挨拶したりした結果である。
  中川: クラブでは具体的に動いていないので、これから行動していく。1校だけでいいのか、複数の中学校に向けて働きかけるように考える。
  各務: 恵那クラブでは、毎年 恵那高校の卒業真近の生徒に対し、交替で二人のメンバーが、職業についての卓話をしている。もう10年近く続いていて評判もいいし、講師の立場で話すメンバー自身が勉強になっている。
  伊藤: 本年度はクラブの青少年育成の事業として「高校生LIVE in高山」と名打って第1回高校生バンド競演を企画している。「職場体験」や「講師派遣」については、受け入れメンバーの表を市の教育委員会に提出をしているので学校の意向を模索してみる。
  故金: 講師派遣を前年行った。今後もクラブとして活動していきたい。
地区のホームページに活動内容を報告する。ブログ風がよいのでは!中学校の受け入れ期日等の年間計画を再度詳しく調べる。

5、アドバイザー講評―故金アドバイザー

委員会としてやるべき事を決定して、卓話などを増やし各クラブに「職場体験」や「出前講座」などをどんどんやっていただけるように推進する。
子供を育てる ことが「職場体験」であり、「出前講座」は直接学校にアタックしてもらうぐらいにして話を進めよう。委員長はブログなどを作って会員に発信したらどうか。
地区の委員会報告にも力をいれて、ガバナーの考え方や意向を尊重して委員会の指針を決定しよう。
そしてガバナーにもメール配信で委員会活動報告を行い喜ん でもらいたい。

下記の写真は神戸中学校での出前講座です。ここではRCメンバーだけでなく、メンバーさん以外の職業人を紹介しています。


神戸中学校での出前講座