高校の授業を受け持って。   2009.11.20

三重県立石薬師高校にて午後の授業で「職業卓話」を1時限受けもたせて頂く事ができた。初体験であり、卓話の原稿を4回も5回も書き直す緊張の1ヶ月間であった。夢の中にも卓話中のシーンが出てくる。原稿作成の為の材料のひらめきが夢の中に現れる等々、多くの人に助けてもらった。ありがたい気持ちでいっぱいになりました。一週間前の新幹線の車中ではウエッジの雑誌より東進予備校の「ながせ社長」の記事が出てくる。一日前のTVニュースでは早稲田大学「おおさわ」監督の言葉に触れることが出来る。嬉しい事づくめでした。
 

今回は国際ロータリー2630地区の青少年委員会からの講師の派遣事業である。205名の高校一年生男女を前に職業卓話を行う事ができた。
生徒さんの態度はいたって真面目で正面を向いて話を聞いてくれました。
原稿のボリュームが多く半分の内容しか伝えることが出来なかった。
テーマは「今、何をすべきか」を頂き、講師派遣の目的である職業感や勤労にふれてみた。

主な内容は下記の通りです。

主な内容は
(1)やってあたりまえのことを「ちゃんとやる」。(人生の共通ルール)
(2)自分の得意なことを一生懸命やる。新しい発見があり、そのことが次の新しい道につながって行く。(能力開発)(コツコツ)
(3)自ら求め、自ら考える、人間の脳は受身で嫌々行う時の10倍の力を発揮する。
(自立)(正しい判断基準を養う)
(4)校訓を大切にすること学校での教育理念である。会社にたとえれば経営理念である。そこを目指して行動することが大切。

 

人前で講義をさせて頂くことのありがたさ、そして反省、そして次へのエネルギー、ロータリアンとしての職業奉仕がここでも活用できたことを嬉しく思います。
益々これからも2630地区の各クラブ活動の中に職業体験受け入れと、講師派遣を充実して頂き、子供達が学校を卒業して社会で大活躍できるよう、皆さんで声援を送ろうではありませんか。
クラブ活動は行動力です。教育への投資が日本の明るい未来を作ります。中小企業に関わる大半の身近な子供達に「我々が体験した人生の大切なメッセージ」を伝えて行きたい。
青少年育成委員を通じて是非皆様方の職業感を伝達頂きたいと思います。青少年育成委員会の実績は地区のホームページ青少年育成へ!

以 上


国際ロータリー 2630地区青少年育成委員会 故金 正司