2630地区「地区補助金」の申請について

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国際ロータリー第2630地区

各ロータリークラブ殿
次期クラブ会長、次期クラブロータリー財団委員長各位


平成24年11月15日
国際ロータリー第26 3 0地区
ガバナー         村橋 元
ガバナーエレクト     加賀 修
ロータリー財団部門委員長 渡遺忠彦
補助金小委員会委員長   伊藤友一

地区補助金申請についての御案内(2013〜14年度)              

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はロータリー財団活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。2013〜14年度地区補助金申請に関して、次のとおりお知らせ致します。
 地区補助金はロータリー財団(TRF)より配分された地区活動資金(DDF)を財源として、私たちロータリアンの年次寄付が、社会奉仕活動を支援できる補助金として使用できます。2630地区では、下記の要項により地区補助金の募集と申請を受け付けますので、奮ってご応募頂きますよう御案内申し上げます。

  1. 申請者2630地区各ロータリークラブ(1クラブl口とします)

  2. 募集口数日数には制限はありませんが、申請順に審査し、承認した申請額が、予算額(104,855ドル)に達した時点で、以後の申請は、無条件で不承認となりますので御了承下さい。

  3. 募集金額1,000ドル以上、10,000ドル以内。但し、EREY(毎年l人100ドル)の達成率により、上限に変動あり。

  4. 補助金の対象となるプロジェクト

    (1) ロータリー財団の使命(「ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」)に関連している人道的プロジェクト、教育的プロジェクト、青少年育成プロジェクト、環境保全フ。ロジェクト、職業研修(VTT)プロジェクト等。
    (2) ロータリークラブ及びロータリアンが、積極的且つ主体的に関わっていること。
    (3) ロータリアン及びその関係者にそのプロジェクトが直接利益をもたらさないこと。
    (4) 単なる物品の寄贈、寄付行為や入場料を徴収したり、毎年継続しているプロジェクトや進行中のプロジェクト、ロータリー以外の団体が主として提唱活動している事業でないこと。
    (5) プロジェクトの実施に当たっては、報道機関に広報し、プロジェクトを推進すること。
    (6) 他のクラブとの共催や対象国にロータリークラブがない海外プロジェクトも可能。
    (7) ロータリー財団の地区補助金の授与と受諾の条件を満たしていること。

  5. 対象期間
    2013年7月l日以降にプロジェクトを実施し、補助金受領後半年以内で、且つ、事業終了後、lヵ月以内に最終報告書(添付書類として、支出明細書、領収書、事業の実施状況写真、受益者の感想、広報状況等)を提出して下さい(2014年4月までに完了してください)。

  6. 申請書の提出期間
    2012年12月1日から2013年l月31日まで。但し、申請順に審査し、承認した申請額が、予算額(104,855ドル)に達した時点で、以後の申請は、無条件で不承認となりますので、なるべく早く申請して下さい。

  7. 申請書の様式と提出先
    別紙の申請書の書式を使用して下さい。
    地区事務所へEメールで、送信して下さい。(branch@rid2630. org)

  8. 注意事項
    (1) 2012年11月30日までに、クラブの参加資格認定:覚書(MOU)を地区事務所へ提出すること。
    (2) 2013年1月頃実施予定の補助金管理セミナーに最低l人のクラブ会員が参加すること。

以上

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