2630地区グローバル補助金奨学生募集要項

派遣側:グローバル補助金による奨学生は、「クラブが提案するグローバル補助金」を利用することを原則とする。
受入側:奨学生が入学を承認されている大学、或いは、奨学生が研究に招聘されている大学が所在する地区ガバナーに依頼して、ホストクラブを探して貰う。

人物考査

要件1(以下の要件の1つを満たしていること)

  • 2630 地区内に居住している者
  • 2630 地区内の企業に勤務している者
  • 2630 地区内の大学に在籍している者
  • 2630 地区内に本籍があり、3親等以内の親族が居住している者

要件2

  • 2630 地区内に居住している3親等以内の親族の身元保証があること

要件3

  • 地区内のロータリークラブの推薦(1000 ドルの拠出金を含む)があること
  • 推薦クラブに於いて、カウンセラーが指名されていること

語学能力と学歴

  • 話すことのできる言語(母国語を含む)とその語学レベルをご記入ください。

言語      レベル

言語      レベル

言語      レベル

  • 学歴について最近のものを 2 つご記入ください。

教育機関の名称   国     専攻分野      取得学位と取得日

教育機関の名称   国     専攻分野      取得学位と取得日

グローバル補助金の必要条件を満たしていること

 

  • 重点分野の 1 つあるいは複数に関連する大学院レベルの研究に提供される奨学金であること。
  • 1~4 年間の研究に提供される奨学金であること。
  • 派遣地区から海外の受入地区に留学する奨学生に提供される奨学金であること。
  • 申請者は、重点分野の目標について十分に理解しており、留学と将来のキャリアが、これらの目標とどのように関連するかを明確に説明できること。
  • グローバル補助金の奨学金の受領要件
    • 候補者は、受入国の言語に堪能であること
    • 候補者は、大学院レベルの教育プログラムで学ぶこと。
    • 海外に留学して学ぶこと。
    • 1~4 学年間にわたって提供されるものであること。
    • 奨学生は受入国に住むこと。
    • 候補者は申請の時点で既に入学許可を得ていること。
    • 奨学金は既に進行中の学業に充てることはできない。
    • 卓越したリーダーシップのスキルと素地を備えていること。
    • 学業または職業において優秀な成績・業績を上げていること。
    • 個人として社会奉仕に熱心に取り組んでいること。
    • 明確かつ現実的な目標を持っていること。
    • 希望する分野でどのようにキャリアを築いていくかについて、具体的な考えを持っていること。
    • 奨学金期間が終了した後も、ロータリーと生涯にわたる関係を築くことについて真摯な姿勢が見られること。

重点分野と目標

  • 専攻課程は、どの重点分野に一致するものですか。

・平和と紛争予防/紛争解  ・母子の健康

・疾病予防と治療        ・基本的教育と識字率向上

・水と衛生設備          ・経済と地域社会の発展

  • 専攻課程が、選択した重点分野の「目的と目標」とどのように関連するものであるかを説明してください。

 

  • 受講予定のコースのリストや、プログラムに関してウェブサイト上に記載されている詳細情報へのリンクなど 専攻科目の内容について記述してください。

 

成果の持続と測定可能性

  • 学業面と職業面での目標を記述し、これらの目標を達成する上で、上記の専攻課程がどのように役立つかを説明してください。

 

  • 留学中または留学後に地域社会のどのようなニーズに取り組む予定ですか。またそのニーズに長期的に取り組むために、研究で学んだことをどのように生かしていきますか。


私は、本申請書に以下の書類(電子ファイル)を添付します。

  • 出身大学の推薦状
  • 入学許可を証明するもの
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