青少年育成の為の講師派遣・職場体験プログラム継承の御案内

 最近の信じ難い少年犯罪、4半世紀前には予測すらできませんでした。いつの世も、国家の最重要課題は教育問題であると認識されていながら、これに対する原因究明、その対応策が策定できないのが現状です。自然界の時の流れは、有史以来普遍です。しかし、確かに、現代社会の時の流れは速くなっており、社会環境に歪が生じても何の不思議もないことです。

 こんなおり、国際ロータリー第2630地区の伊達則彦2003-04年度ガバナーは、混迷から脱し得ない教育現場の実情を鑑みて、今こそ、人として、職業人として、経験豊富なロータリアンが、地域社会の青少年の育成に役立つべきであると提唱されました。

 それを受けて地区青少年育成委員会(青山貫禅委員長)が、ロータリアンの得手とする講義内容を示した名簿及び学習の場として活用していただける職場の名簿を整理し、それを「青少年育成の為の講師派遣・職場体験プログラム」として用意致しました。その「青少年育成の為の講師派遣・職場体験プログラム」は、2003-04年度にインターネットホームページに掲載して、教育関係者を介して青少年の育成に供し、現在に至っております。

 当然、国際ロータリー第2630地区の2004-05年度におきましても、「講師派遣・職場体験プログラム」を継続運用し、職業人として経験豊富なロータリアンが講師として学校等へお伺いしたり、または、ロータリアンの職場を生徒たち或いは先生方に開放し、職場体験をして頂こうと思っています。

 学校での「総合的な学習の時間」をはじめとする教育活動に、ロータリーの講師派遣及び職場体験事業所を是非ご活用下さい。

 


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